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日本が「20年後には犬や猫との会話が可能に」と予測、中国ネットが“恐れる”こととは?

配信日時:2020年6月18日(木) 12時20分
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17日、環球網は、日本政府が発表した科学技術白書にて「2040年までに人類は猫や犬と対話できるようになる」との予測が示されたことを報じた。写真は猫。

2020年6月17日、環球網は、日本政府が発表した科学技術白書にて「2040年までに人類は猫や犬と対話できるようになる」との予測が示されたことを報じた。

日本政府が16日に発表した2020年版の科学技術白書で、20年後の社会についての37項目の予測が示された。現実と仮想現実の融合、意識や体験の共有が進むことで体の不自由な人がスキーを楽しんだり、離れた場所でも同じ食べ物のおいしさを共有したりできるようになるといった事例が挙げられ、その中の1つとして「猫や犬との対話が可能になる」ことも盛り込まれた。

日本政府による未来社会の予測について、中国のネットユーザーは「わが家の猫が何を考えているのか知りたい」「ウチのワンちゃん2匹が私のことをどう評価しているのか知りたい」「わが家のペットが病気やケガをしたときに、すぐに教えてくれるようになるといい」「年老いたペットが『もう年で体が言うことを聞かない、よく眠れない』などと言ってくれれば、もっと手厚くケアしてあげたくなる」「さすがにわが家の犬は20年待てないな……」といった感想を残している。また「ペットと話ができるなら、人間の彼氏などもういらないわ」というユーザーも見られた。

一方で、「猫や犬にののしられそうで怖い」「口げんかで勝てなかったらどうしよう」「その頃には猫や犬から逆に命令されるようになってそう」など、会話ができるようになることで人間と動物との立場が逆転する可能性について言及するコメントも多くの共感を集めていた。

なお、環球網が行ったネットアンケートでは自分のペットと話すことについて「試してみたい」という人が7割強、「試したくない」という人が3割弱という結果になっている。(翻訳・編集/川尻

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2014年11月6日 7時37分
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