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V.Iの日本ラーメン店にも打撃、韓国で集団訴訟の可能性も?

配信日時:2019年3月14日(木) 17時20分
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13日、韓国・朝鮮ビズによると、韓国のアイドルグループ「BIGBANG」のV.Iが性接待疑惑などで警察の捜査を受け、連日報道が加熱する中、V.Iが理事を務めていたラーメンフランチャイズが打撃を受けている。写真はソウル。

2019年3月13日、韓国・朝鮮ビズによると、韓国のアイドルグループ「BIGBANG」のV.I(スンリ)が性接待疑惑などで警察の捜査を受け関連報道が加熱する中、V.Iが理事を務めていたラーメンフランチャイズが打撃を受けている。

記事によると、V.Iは2015年6月に清潭(チョンダム)洞に日本ラーメン店「アオリラーメン(アオリの神隠し)」をオープン。2017年7月にアオリR&Bを設立し、フランチャイズ事業を始めた。国内外に50の直営・加盟店を展開しており、中国やベトナムにも進出している。

V.Iは今年1月に軍入隊を理由に理事の座を退いているが、テレビ番組やSNSでたびたびアオリラーメンに言及してきたため、「スンリラーメン」というイメージが強い。かつては行列のできる人気店だったが、今回のスキャンダルの影響で不買運動が広がって客足が遠のき、店主たちが被害を受けているという。特に弘大(ホンデ)店、明洞(ミョンドン)店はV.Iの家族が、蚕室(チャムシル)セネ店はV.Iと親しいチェ・ジョンフン(FTISLAND)が経営しているため、打撃が大きいという。

業界では、このまま加盟店の被害が続けば、集団訴訟になる可能性もあるとみているという。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「この状況でスンリラーメンを食べに行こうと思うわけがない。加盟店の店主はかわいそうだけど。V.Iはとことん追い詰めるべき」「スンリラーメン不買。悪いやつにカネを渡すような行動はやめよう」「これを機に、全ての企業オーナーの道徳的倫理水準を高めるべきだ」「テレビで『会社経営は、大勢の従業員と加盟店の生計が懸かっているので、責任は重い。しっかりやらなければ』と言ってたのに」「悪いのはオーナーで、加盟店が被害を被るのはおかしい。訴訟すべきだ」「でも結局、V.Iの名前で利益を得ようと店を開いたんでしょ?」などの意見が寄せられている。

また、「チョン・ジュニョン(性行為の盗撮などで立件済み。V.Iと動画を共有していたとみられている)よりV.Iのことをもっと詳しく報じるべき」「まるで映画のよう。チョン・ジュニョンは捨て駒だったんじゃないか?」などのコメントもあった。(翻訳・編集/麻江)

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