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俳優エディソン・チャンがデザイン盗作、「誠意なき謝罪」に被害者やネットユーザー猛抗議―香港

配信日時:2019年3月3日(日) 19時0分
エディソン・チャンがデザイン盗作、「誠意なき謝罪」に被害者ら猛抗議
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2日、香港の俳優エディソン・チャンが運営するファッションブランド「CLOT」に対し、デザインを盗作されたと台湾のタトゥー彫り師が抗議していた騒ぎで、「CLOT」の謝罪に誠意が見られないとネットユーザーから猛批判が寄せられている。写真はエディソン・チャン。
2019年3月2日、香港の俳優エディソン・チャン(陳冠希)が運営するファッションブランド「CLOT」に対し、デザインを盗作されたと台湾のタトゥー彫り師が抗議していた騒ぎで、「CLOT」の謝罪に誠意が見られないとネットユーザーから猛批判が寄せられている。

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問題となっているのは、エディソン・チャンが03年に創設したファッションブランド「CLOT」がこのほど発売したプリント柄のTシャツ。台湾の人気彫り師がフェイスブックを通じ、自身が発案したデザインをそのまま無断使用していると告発し、「CLOT」側に謝罪と対応を求めていた。

「CLOT」は先月28日、フェイスブックの公式アカウントを通じて謝罪文を公表。問題のデザイン図案はネットユーザーから提供されたものであり、どのような形で生み出されたものか調査することなく使用してしまったと説明。問題のTシャツは速やかに回収するとしている。

しかしこの文章に対し、「謝罪の気持ちが一切見られない」とネットユーザーが猛反発。「謝罪の相手は誰?当然、権利を侵害された人だろ?それが全く書かれていない」「自分たちのずさんさを棚に上げて責任転嫁している」「これでは謝罪していないも同然」などといったコメントが大量に寄せられているほか、告発した彫り師も「誠意が見られない」と怒りの声を上げ、引き続き納得できる対応を求めていく考えを示している。

なお「CLOT」の盗作騒ぎはこれだけではなく、オーストラリアの同じくタトゥー彫り師「Stu Pagdin」もインスタグラムを通じて告発。直接の謝罪や説明がないまま、「CLOT」側が商品回収に入っていることを知って怒りを示し、インスタグラム上で「エディソン・チャンは泥棒」と過激な言葉を使って不快感をあらわにしている。

エディソン・チャンは08年、人気タレントを含む複数女性の全裸写真がネット上に大量流出した原因を作ったとしても話題になった。(Mathilda
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  • ato***** | (2019/03/03 20:44)

    >自身が発案したデザインをそのまま無断使用している 彫り師のデザインと、Tシャツの絵柄が酷似していたにしても、それだけで〈盗作〉とは決めつけられない。彫り師が主張するように『自身が発案したデザイン』なのか確認されていないからだ。彫り師がデザインを公開する以前に、同じデザインが別の人物によって発表されていれば〈著作権〉は成立しない。謝罪に誠意がないのは『こんなデザインくらいどこにでもあるだろう』と思っているからではないか。この世に完全なオリジナルは存在しない。自分が生み出したと確信している作品でも、すでに誰かが作っていることはあるものだ。
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