落雷で爆発か?中国高速鉄道が緊急停車―中国メディア

配信日時:2019年6月11日(火) 19時20分
落雷で爆発か?中国高速鉄道が緊急停車―中国メディア
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10日、北晩新視覚網は、中国の高速鉄道が緊急停車したと伝えた。写真は高速鉄道。
2019年6月10日、北晩新視覚網は、中国の高速鉄道が緊急停車したと伝えた。

記事によると、9日午前9時ごろ、柳州発武漢行き高速鉄道G436の6号車上方が全州南駅に入る少し手前で突然爆発し、緊急停車した。落雷を受けて爆発した可能性があると記事は紹介している。同車両に乗っていた目撃者によると、窓から火の玉が見え、振動が車両に伝わってきたという。乗客らは非常に驚いたものの、幸い負傷者は出なかった。

この爆発で、G436は2時間以上停車したままとなったが、正午ごろに動き出して無事に全州南駅に入ることができたという。全州南駅の責任者は、供電用架線網が故障し、電気が供給されなかったため緊急停車したが、故障の原因については調査中だと語った。(翻訳・編集/山中)
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  • ちゅる***** | (2019/06/12 04:54)

    避雷針がないとか、 避雷針はあるけどまともにアースされてないとか、 たぶんどちらかでしょう(本当に雷が原因なら)。
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  • 仙田 ***** | (2019/06/11 19:31)

    本当は機構構造の欠陥か整備不良なのだろうが必死で落雷のせいにしようとしているのがイタくて笑える(笑)、鉄道車両というのは飛行機のように落雷で損壊するようなものではなく、これは自動車もそうだが雷が直撃しても車体に小さな穴が空く位である、万が一パンタグラフに落雷しても電機部品に損傷がいかないように対策してあるはずだが中国の事だからそれを手抜きしていたのだろうか?あと走行不能になるとしたら変電所や送電線のトランスに落雷して送電出来なくなり走れなくなる事は割りとあるがこれは車両自体のトラブルなので恐らく車両の欠陥か整備不良だと思う
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