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米国のリーダーシップ「認める」は31%、中国を下回る=133の国・地域調査―中国メディア

配信日時:2019年3月1日(金) 17時40分
米国のリーダーシップ「認める」は31%、中国を下回る=133の国・地域調査
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中国メディアの環球網は1日、「米国のリーダーシップ認証度が中国を下回った」と伝えた。写真はトランプ大統領。
中国メディアの環球網は1日、「米国のリーダーシップ認証度が中国を下回った」と伝えた。

環球網は英紙ガーディアンの28日付の報道を引用し、米ギャラップが18年に133の国と地域に対して行った調査を紹介した。その結果、米国のリーダーシップを認めるとの回答は31%だった。昨年と同水準だが、トランプ氏の大統領就任前の16年は48%だった。特に欧州では24%、中でも英国(26%)は前年から7ポイント下がるなど、米国のリーダーシップを認めない傾向が強かったという。ギャラップは、トランプ大統領の「自国第一主義」の外交政策を理由に挙げている。

その他、ロシアは17年の27%から18年は30%に伸び、米国と拮抗。中国はその両者を上回る34%を獲得した。最も高かったのはドイツの39%となっている。(翻訳・編集/北田
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  • アメポ***** | (2019/03/03 14:53)

    そりゃ、一党独裁で一枚岩(に見える)中国と、民主主義下で国民の支持を二分するロシア疑惑を抱えてるトランプ政権じゃ、どっちが安定して「見える」かは一目瞭然だと思うけどね。 まあ、「国際社会でのリーダーシップ」って話ともちょっと違う気はするけど。 中国の戦略はかつてのソ連が軍事力でやっていた事を経済力に置き換えたものだ。経済侵略と言えると思うんだが、武力での恫喝が少ない分「平和的にリーダーシップを発揮している」ように「見える」。 一方のアメリカは、基本的に二次大戦前からやってる手法はあまり変わらない。軍事力をちらつかせて物事を有利に運ぶ。その手法は正にトランプの手法そのままだ。 しかし近年は、かつて「二カ国同時に相手をして戦争ができる」と言われた軍事力は縮小し、同盟各国に負担の分散を始めている。 軍事力の低下はそのままアメリカの影響力の低下だ。元々国力・軍事力以外に尊敬を集める要素のない国だし
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  • 仙田 ***** | (2019/03/01 18:08)

    どう考えても中国につくよりアメリカの方がマシだと思う、中国の自治区にされるよりはアメリカのポチの方がまだしも我慢出来るし
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  • 真実の***** | (2019/03/01 18:03)

    全く説得力に欠ける、いい加減な記事だ。 何をどのように調査したのか不明だし、中国メディアの記事であればなおさら信ぴょう性に欠ける。何を言いたいのかも全く不明の記事だ。
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