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日立が日・中・タイで物流業務の配送計画最適化サービスを提供、その他

配信日時:2019年3月1日(金) 9時20分
日立、日・中・タイで物流業務の配送計画最適化サービス提供
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日立製作所はAIやIoTなどの技術を利用して物流業務での実効性の高い配送計画を立案するサービスを日本、中国、タイで提供する。写真は同サービスの配送計画管理画面。
日立製作所はAIやIoTなどの技術を利用して物流業務での実効性の高い配送計画を立案するサービスを日本、中国、タイで提供する。医薬品開発受託のリニカルは北京市に子会社を設立する。中国を含む国際共同治験の需要が増加しているため。オークファンとクロスシーは中国EC向けソリューションを共同開発するため資本業務提携を結んだ。越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」は資生堂ジャパン6ブランドの取り扱いを始めた。

●日立、日・中・タイで物流業務の配送計画最適化サービスを提供
日立製作所は2019年2月29日付で、AIやIoTなどの先進のデジタル技術を活用し、物流業務での実効性の高い配送計画を立案する「Hitachi Digital Solution for Logistics/配送最適化サービス」を4月1日から、日本、中国、タイで提供すると発表した。

同サービスは、これまで熟練者が多大な時間をかけて行っていた車両単位の配送先・配送日時の割り付けや配送ルート策定といった配送計画を、AIを活用した独自のアルゴリズムでデータ分析することで、高速に自動立案する。さらに、実際にトラックが配送を行った後のGPSデータを活用し、配送計画と実績の比較・見える化を実現する。顧客との実証実験の結果、従来に比べて配送トラック台数を最大約10%削減できる効果を確認したという。

●医薬品開発受託のリニカルが、中国子会社を設立
リニカルは2月28日、中国に子会社を設立すると発表した。同社グループは製薬会社からの国際共同治験のワンストップ受託ニーズに対応するため、米国、欧州、アジアなどにおいて海外拠点の体制強化を進めている。中国では、2018年に買収したLinical Accelovance Americaの北京子会社が事業を展開しているが、新薬開発環境の成熟と市場の拡大に伴い、新薬開発ニーズは急速に高まっているという。

リニカルは日本の製薬会社から中国を含む国際共同治験に関する複数の委託や打診があるため、製薬会社の需要に応え、品質及びスポンサーの利便性をさらに向上させるため、上海市に日本本社直轄の100%子会社として「立力科(上海)医薬研発諮詢」を設立することにした。資本金は100万元(約1600万円)で、7月設立の予定。

●オークファンとクロスシーが資本業務提携、中国EC向けソリューションを共同開発
オークファンはクロスシーとクロスシーと2月28日付で資本業務提携を結ぶと発表した。

オークファンのネットショップ(EC)の一元管理システム「タテンポガイド ネクスト」にクロスシーの中国ECに関するノウハウを掛け合わせ、C2CのECサイト「Taobao」をはじめとする中国主要ECサイトに対しても一括管理ができるようにするなど、中国向けのソリューションを開発する予定。

オークファンが運営する大手BtoB卸モール「NETSEA」も連動させる。クロスシーの中国マーケティングに関するノウハウを利用して「NETSEA」取り扱いの国内商品の中から、海外でも販売可能であり、中国市場向けに受け入れられやすい商品を選定し、在中KOLを利用したインターネットマーケティングなどを行う。

●中国向け越境EC「豌豆公主」が資生堂ジャパンの6ブランドを販売
日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは、資生堂ジャパンが展開するコスメティクス「アクアレーベル」「インテグレート」など6ブランドの一部商品を中国向け越境ECアプリ「豌豆公主」で3月1日から販売すると発表した。

インアゴーラは2018年6月から、「豌豆公主」の日本国内オンライン免税サイトで資生堂ジャパンの商品を販売してきた。越境ECでの販売では、中国人のトレンドに即したデジタルマーケティングや中国SNSを活用した情報拡散および販売チャンネルを用いて、資生堂ジャパンの中国国内展開を支援する。(編集/如月隼人
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