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台湾の番組司会者に苦情、理由は「親中」過ぎるから―米華字メディア

配信日時:2019年2月28日(木) 19時50分
台湾の番組司会者に苦情、理由は「親中」過ぎるから―米華字メディア
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27日、米華字メディア・多維新聞は、「過度に親中だ」という理由で台湾の政治評論番組が台湾当局への投書を受けたと報じた。資料写真。
2019年2月27日、米華字メディア・多維新聞は、「過度に親中だ」という理由で台湾の政治評論番組が台湾当局への投書を受けたと報じた。

記事は、台湾の政治評論番組「夜問打権」の司会者である黄智賢(ホアン・ジーシエン)氏が27日に微博上で、21日夜に放送された番組の内容について「国家通訊伝播委員会」に苦情が寄せられたことを明かしたと紹介した。

そして、苦情の理由が「過度に親中」であるというもので、具体的には「司会者の言論が過度に親中。『大陸がなければ台湾は生きて行けない』という発言は国家内乱罪にあたる。関係当局には調査してもらいたい」といった投書内容だったという。

黄氏は微博上でこの投書に対して「親中で何が悪いのか。私は中国人であり、中国の土地の上に住んでいる。私が親中でなければ誰が親中なのか。会社に圧力をかけて、私に親中をやめさせようとでも考えているのか?夢を見るのはやめなさい」と反論した。(翻訳・編集/川尻
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  • ato***** | (2019/02/28 20:41)

    親中であることは個人の自由だが、政治番組の司会者に視聴者から苦情が来るようでは失格であろう。しかも苦情に対して謝罪する代わり『夢を見るのはやめなさい』とはずいぶんな暴言である。この司会者のなかでは、台湾人は夢を見てはいけないのである。
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