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日本の「世界一軽い赤ちゃん」が無事退院、中国ネット「素晴らしい生命力だ」「日本の医療レベルは本当に高い」

配信日時:2019年2月28日(木) 17時50分
“世界一軽い”赤ちゃんが退院、中国ネットでは「日本の医療レベル」称賛も
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27日、新京報の微博アカウントは、世界で最も軽い体重で生まれてきた日本の男の赤ちゃんが順調に成長し、無事病院を退院したと報じた資料写真。
2019年2月27日、新京報の微博アカウントは、世界で最も軽い体重で生まれてきた日本の男の赤ちゃんが順調に成長し、無事病院を退院したことを報じた。

記事は、男の赤ちゃんが昨年8月に日本の慶応大学病院で生まれた際、「体重がわずか268グラム、鶏卵4~5個分の重さしかなく、大人の両手のひらぐらいの大きさだった」と紹介。「抵抗力が弱いため、これまで病院の中で育てられてきたが、今月20日に晴れて退院し、体重もすでに3238グラムにまで増えた」とした。また、「重大な合併症もなく、今は自力で母乳を飲むことも可能になった」と伝えている。

このニュースに、中国のネットユーザーは「健やかに成長したね!」「世界で最も危険な状態を経験したのだから、これからは何事もなく大きくなってほしい」「順調に育つことを祈るよ」「生命の奇跡だね」「素晴らしい生命力だ」など、祝福と励ましのメッセージが多く寄せられた。また、「私の夫も生まれたときに500グラムに満たなかったらしい。20年余りたったら183センチまで大きくなったよ」といった声も出ている。

さらに、「日本の医療レベルは本当に高い。アジア最高レベルだ」など、超低体重児に大きな合併症を引き起こすことなく無事成長させた日本の病院のレベルを評価するコメントも見られた。(翻訳・編集/川尻
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