日立ハイテクが在中日系企業向け分散型太陽光発電事業で中国企業と協業、その他

配信日時:2019年2月28日(木) 9時20分
日立ハイテクが分散型太陽光発電事業で中国企業と協業、その他
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日立ハイテクノロジーズと亜洲潔能資本(アジア・クリーン・キャピタル、本社・北京市)の両社は2019年2月27日付で、日本企業の中国拠点への分散型太陽光発電事業における協業を開始したと発表した。
日立ハイテクノロジーズとアジア・クリーン・キャピタル(本社・北京市)は日本企業の中国拠点への分散型太陽光発電事業における協業を開始した。キレイコムとTOKYO MXは、5月開催でアジア最大希望の中国美容博で在中国KOLによる日本製品ライブ販売とPRを提供する。日産自動車は1月度の生産実績で、グローバル生産、海外生産ともに前年同月を下回ったが、中国生産は同月として過去最高だった。

●日立ハイテクと亜洲潔能資本が中国国内日系企業向け分散型太陽光発電事業で協業
日立ハイテクノロジーズと亜洲潔能資本(アジア・クリーン・キャピタル、本社・北京市)の両社は2019年2月27日付で、日本企業の中国拠点への分散型太陽光発電事業における協業を開始したと発表した。

中国政府は深刻な大気汚染などを受け、クリーンエネルギーの普及に力を入れている。国家発展改革委員会が2016年に発表した「エネルギー発展第13次5カ年計画」では分散型太陽光発電設備の導入を推進を盛り込んだ。分散型太陽光発電設備は、企業などの電力消費者が自己消費を目的に自社工場建屋の屋上に設置できるなど、今後の拡大が見込まれる。

日立ハイテクは、商社としての強みであるグローバルネットワークを活用し、日本企業の中国拠点への設備導入の提案活動を行い、アジア・クリーン・キャピタルは、中国の分散型太陽光発電のリーディングカンパニーとして、太陽光発電システムの設計、施工ならびに維持管理を行う。

●キレイコムとTOKYO MX、中国美容博で在中国KOLによる日本製品ライブ販売とPRを提供
キレイコムは27日、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)と共同で、5月20~22日に上海で開催されるアジア最大規模の美容博覧会「第24回中国美容博覧会」で特設ブースを設置し、中国KOLのライブコマースによる日本製品の販売とPRサービスを提供すると発表した。

同サービスを利用する企業は、自社の商品をKOLによる実演でPRすることで、来場できなかったバイヤーや一般消費者に対して、強力な訴求力での情報提供が可能になるという。

販売プラットフォーム、中国KOLの手配、専用倉庫の提供などで、販売機会の提供だけでなく、物流やマーケティングまで総合的なサポートを展開する。

●日産自動車、1月の中国生産が過去過去最高に
日産自動車は27日に発表した2019年1月度の生産・販売・輸出実績(速報)で、中国における生産台数が同月として過去最高だったとした。

グローバル生産(国内生産+海外生産)は前年同月比3.9%減の44万6546台、海外生産は同6.2%の37万4612台といずれも前年同月実績を下回ったが、中国生産は同1.6%増の13万7558台だった。(翻訳・編集/如月隼人
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  • 仙田 ***** | (2019/02/28 09:32)

    日立ハイテクノロジーズが協業って結局中国メーカーに食い物にされて終わるんだろう、あと日産自動車は海外向けには魅力のある車種を投入しているが、日本で販売されている日産車は見るも無惨な安物か時代遅れなロートルばかり、例えば日本向けマーチは未だに2011年発売のお古が販売されているが、海外向けのマーチ(海外名マイクラ)は2年前に新型に変わっている、こうなって日本を蔑ろにしておいて、日本の自動車市場は縮小している等とどの口が言うかである、日本の会社ならもっと日本の市場を大切にすべきである、これは日産だけでなく殆どの国産自動車メーカーに当てはまる事ではあるけど
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