沖縄タイムスが県民投票の結果を中国語で発信、「中国と通じている」とのレッテル貼られる―中国メディア

Record China    2019年2月27日(水) 13時50分

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26日、中国メディアの観察者網は、沖縄タイムスのサイトが25日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐる県民投票結果を中国語で発信し、「中国と通じている」とのレッテルを貼られたと報じた。写真は沖縄の米軍基地。

2019年2月26日、中国メディアの観察者網は、沖縄タイムスのサイトが25日、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐる県民投票結果を中国語で発信し、「中国と通じている」とのレッテルを貼られたと報じた。

沖縄タイムスのサイトは25日未明、24日投開票の県民投票の結果を日本語のほか中国語の簡体字と繁体字、英語でも発信した。

記事は「一部の日本のネットユーザーにとって、同紙が英語を使ったことは大した問題ではないようだが、中国語でニュースを伝えるという行為が彼らの敏感な神経に触れたようだ」とした上で、日本のネット上で「中国共産党の特務」「あれ?なんで中国語で書いているんですか?沖縄の新聞なのになんでですか?もしかして中国とつながっているからですか?」「この問題は中国とは全く関係ないことでしょう。日本の領土を虎視眈々と狙う中国のスパイですか?」などの声が上がっていることを紹介した。(翻訳・編集/柳川)

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