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本物の日本刀持ち出しカーニバルへ=華人の子ども絡みの騒動、海外で相次ぐ―中国メディア

配信日時:2019年2月28日(木) 0時20分
本物の日本刀持ち出しカーニバルへ=華人の子ども絡みの騒動相次ぐ―中国メディア
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25日、中国新聞網によると、海外で華人の子ども絡みの騒動が相次いで起きている。資料写真。
2019年2月25日、中国新聞網によると、海外で華人の子ども絡みの騒動が相次いで起きている。

イタリアでは先日、12歳の男児が家にしまい込んであった本物の日本刀を持ち出し、カーニバルに参加するという出来事があった。日本刀はその後、男児の友人から連絡を受けた警察が没収、男児は自宅に送り届けられたが、警察は事情を知らない母親に「未成年遺棄罪に該当する」と告げたそうだ。

一方、スペイン在住のある華人男性は子どもが爆竹でやけどをしたことを理由に、ネグレクトと児童虐待の罪で警察に起訴された。旧正月当日、男性は6~10歳の子ども3人と一緒に庭で爆竹を鳴らしたのだが、スペインには「爆竹を鳴らせるのは14歳から」との法律があるという。

このほか、イタリアやマレーシアでは自宅に幼い子を残して外出した保護者が警察に通報されるケースが発生。米国では、反抗期の娘の尻をしつけのため軽くたたいた父親が当局に連絡されたり、しつけでうっかり子どもにけがを負わせた母親が子どもへの接近禁止を命じられたりする事態が起きている。

この母親は、弟のお年玉をこっそり自分のものにした兄を叱ろうとほうきを振り上げたのだが、それが偶然、兄の顔に当たってしまったようだ。翌日、兄の顔のあざに気付いた教師が警察に通報し、母親は逮捕。裁判所から半年間の接近禁止命令が出されたため、自身は親戚宅に身を寄せ、子どもらの世話は夫に委ねたという。

記事は「華人家庭ではいたずらっ子の教育にほうきなどが使われることが多いが、海外では絶対に使っては駄目。尻を叩くのすら要注意」と指摘し、尻叩きが体罰やセクハラと判断される可能性を説明。「華人にとっては一般的なしつけが海外では法に触れることもある」と注意を呼び掛けた。(翻訳・編集/野谷
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