Record China

ヘッドライン:

台湾人俳優、日本で「奇妙な」体験―台湾メディア

配信日時:2019年2月25日(月) 22時40分
拡大
24日、台湾メディア・中国時報電子版によると、台中で開かれた日本政府観光局のイベントに登場した台湾の俳優・劉以豪が、日本滞在中に外国人から日本人に間違えられたエピソードを明かした。

2019年2月24日、台湾メディア・中国時報電子版によると、台中で開かれた日本政府観光局のイベントに登場した台湾の俳優・劉以豪(リウ・イーハオ)が、日本滞在中に外国人から日本人に間違えられたエピソードを明かした。

劉は24日に台北で行われた日本政府観光局主催の「私の日本を遊ぶ」観光PRキャンペーンイベントに出席。現地観光客に人気の高い北海道や関西地方などの多くの観光スポットを紹介した。その中で劉は「関西に4回行ったことがある。古い建築物が放つ香りが好きなので、関西が大好き。キャンプも好きなので、チャンスがあったら北海道に行ってキャンプをしたい」と語った。

また、北海道について小樽のオルゴール館や札幌国際スキー場、旭山動物園などを印象に残った観光地として紹介。「旭山動物園では多くの雪国の動物が見られる。特に冬は、ペンギンの散歩が見られるチャンスもある」とPRした。

そして、日本で和服を着た時のエピソードを披露。「前に和服を着たが、特別な感じがした。そして、欧米の観光客が自分を日本人と間違えて道を尋ねてきた。簡単な英語と日本語で返答したが、間違えられた感覚はとても奇妙だった」と語っている。(翻訳・編集/川尻

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

ランキング