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中国でまた!飛行機に硬貨投げフライトキャンセル=中国ネットもあきれる

配信日時:2019年2月24日(日) 0時10分
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22日、新京報によると、乗客が飛行機に向かって硬貨を投げたことで、フライトが中止になる騒動があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は1元硬貨。

2019年2月22日、新京報によると、乗客が飛行機に向かって硬貨を投げたことで、フライトが中止になる騒動があった。

記事によると、騒動があったのは17日夜。祥鵬航空の安慶発昆明行きの8L9960便で、乗客の搭乗中、機体付近に2枚の硬貨が落ちているのをスタッフが発見。機内アナウンスで尋ねたところ、乗客の若い男性が名乗り出て、安全祈願で飛行機に向かって硬貨を2枚投げたことを認めた。安全上の問題からこのフライトは中止となり、男性は行政拘留処分となったという。中国では過去にも「安全祈願」を理由に乗客がエンジンなどに硬貨を投げ込む事例がたびたび発生している。

これに対し、中国のネットユーザーから「高齢の人だけが迷信からこういうことをするのかと思っていたが、若者も同じとは思いもしなかった」「おばあちゃんがやってしまうならまだしも、若者まで。一体何を考えているんだ?」などのコメントが寄せられた。

また、「無知って本当に恐ろしいな」「拘留では効果ない。巨額の罰金にしないと」などの意見や、「この人はよく分かっている。警察に行けば確かに安全だ」「確かに安全は保障された。フライトがなくなれば事故も起きない」と飛行機の安全性に対する皮肉めいたコメントもあった。

ほかには、「おばあちゃんが硬貨を投げた時は警告で済んだ。なぜ今回は拘留なんだ?しかもおばあちゃんの時はエンジンに投げたが、今回は地面に落ちていただけなのに」との疑問の声や、「これは細かいところまでよく見ていたスタッフにいいねを送る」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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2018年9月2日 0時0分
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