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「アジア最速の男」蘇炳添、世界室内ツアー最終戦もV、欧州で3連勝―中国メディア

配信日時:2019年2月21日(木) 13時0分
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ドイツのデュッセルドルフで20日行われた陸上の世界室内ツアー最終戦の男子60メートルで、中国の蘇炳添が6秒49で優勝した。写真は蘇。

2019年2月21日、中国中央テレビのニュースサイトによると、ドイツのデュッセルドルフで20日行われた陸上の世界室内ツアー最終戦の男子60メートルで、中国の蘇炳添(スー・ビンティエン)が6秒49で優勝した。

蘇は英国のバーミンガムで今月16日に行われた世界室内ツアー第5戦も6秒47で優勝しており、中国中央テレビは「6秒47と6秒49は今年の男子60メートルの世界1位と2位の記録だ」と伝えた。

蘇は今月13日にアイルランドのアスロンで行われたAIT-グランプリ国際室内陸上でも6秒52で優勝している。中国中央テレビは「蘇は今回の欧州遠征で3連勝を成し遂げた」とも伝えている。

陸上男子100メートルでアジア記録に並ぶ9秒91をマークしている蘇は、昨年8月のアジア大会を9秒92の大会新記録で制している。(翻訳・編集/柳川)

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