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文大統領も思わず大笑い!握手を求めた女の子が放った言葉とは…

配信日時:2019年2月21日(木) 12時0分
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19日、韓国・マネートゥデイは「文在寅大統領が握手を求めた子どものある言葉に大笑いした」と報じた。写真は文大統領府。

2019年2月19日、韓国・マネートゥデイは「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が握手を求めた子どものある言葉に大笑いした」と報じた。

記事によると、文大統領は同日、「包容国家社会政策国民向け報告」のために訪れたソウル市内のある文化福祉センターで、ある女の子に握手を求められた。女の子は文大統領に向かって「人が第一だ」と言い、文大統領をはじめ周囲からは笑いが起こったという。

この言葉は文大統領を象徴するキャッチフレーズ。文大統領が2012年の大統領選挙当時から言い続けてきた言葉だという。

これを受け、韓国のネット上では3200件を超えるコメントが寄せられている。「誇らしい」「これまでこんなにも素晴らしい大統領はいなかった」「こういう方が韓国の大統領で良かった」など文大統領への応援メッセージが相次いでいる。

一方で「『北朝鮮が第一だ』じゃなくて?」「これからはこう呼ぼう!『税金が第一だ』」「『ショーが第一だ』でしょ」など皮肉たっぷりの意見も目立ち、中には「『国民が第一だ』に変えるべき」と指摘するコメントも。

あるユーザーは「子どもまで染めてしまうとは…」と意味深なコメントを残している。(翻訳・編集/松村)

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