S.H.EのSelina、大やけどの痛々しい傷痕公開!勇気に絶賛の声―台湾

Record China    2013年1月28日(月) 16時21分

拡大

27日、台湾の人気ユニットS.H.EのSelinaが、ドラマ撮影で負った痛々しいやけどの傷痕を公開し、話題になっている。

(1 / 8 枚)

2013年1月27日、台湾の人気ユニットS.H.ESelinaが、ドラマ撮影で負った痛々しいやけどの傷痕を公開し、話題になっている。新華網が伝えた。

その他の写真

Selinaは2010年10月、上海でドラマの撮影中に現場で爆発事故に遭遇。体の半分に大やけどを負い、一時は生命の危機も伝えられた。タレントとしては復帰不可能とも考えられたが、長い治療とリハビリ生活を乗り越え、昨年夏以降やっと活動再開にこぎ着けている。

台湾で旧暦の小正月を祝う「ランタンフェスティバル」をPRするイベントが25日に行われた。これに出席したSelinaは、これまで移植した皮膚を守るために着用を続けていたボディスーツを脱ぎ捨て、初めて素肌の腕を公開。左腕の関節部などに残る痛々しい傷痕もさらし、インターネット上では彼女の勇気を称える声が多く聞かれた。

Selinaによると、移植した皮膚の定着状態も良好なため、医師の指導のもと、昨年10月から少しずつボディスーツを脱ぎ始めた。来年には下半身のボディスーツもすべて脱げる予定だという。大やけどの経験について、「今後の人生では、何が起きても乗り越えられる自信がついた」と語る。姉妹同然に仲良しで知られるS.H.Eの3人だが、メンバーのHebeEllaも忙しい合い間をぬって頻繁にリハビリに付き添ってくれ、感謝しているという。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携