滋賀県甲賀市職員の「忍者姿で出勤」が中国でも話題に=「私もここで働きたい」

Record China    2019年2月19日(火) 15時40分

拡大

18日、中国版ツイッター・微博に、忍者姿で出勤する日本の市職員について紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年2月18日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、忍者姿で出勤する日本の市職員について紹介する投稿があった。

投稿者は、2月22日の忍者の日を前に、滋賀県甲賀市の観光課の職員が18日から忍者姿で出勤していることを伝え、「忍者の日は、甲賀市と隣の三重県伊賀市が共同で定めた記念日で、2月22日を選んだのは、『2』の発音が『忍』の発音に近いから。甲賀忍者の発祥地である甲賀市は、今回のイベントを通して地元文化を世界に発信したいと願い、職員は今週中忍者の格好で仕事をする」などと解説した。

記事が掲載した写真では、女性職員は赤い衣装をまとって「くノ一」の姿をしているほか、黒の忍者の衣装で真剣なまなざしでパソコンに向かっている職員も見られる。

これに対し、中国のネットユーザーからは「このコスプレは満点!。私もここで働きたい」「本当のことを言うと、私もこういう恰好をしてみたい」など好意的なコメントや、「これは中二病の国だ」「中二感たっぷりだな」「笑わせようとしている勢いがコント並み」との意見も寄せられた。

また、「サウジアラビアの女性が日本に上陸したかのような感じがする」「トイレに行ったら手裏剣やかぎ爪、苦無(くない)などを落としてしまうかも」との感想もあった。(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携