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静岡県中部エリアの魅力ある商品を中国へ、越境EC促進イベントを東京で開催

配信日時:2019年2月19日(火) 8時50分
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静岡県中部エリアの魅力ある商品・製品を紹介する「東京バザール」が22日、東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催される。
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静岡県中部エリアの魅力ある商品・製品を紹介する「東京バザール」(来場希望の方は事前申込・入場無料)が22日、東京都千代田区のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催される。

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「富士山と駿河湾が育んだ魅力的優良産品」と銘打つ同イベントは中国市場をターゲットとする越境EC事業促進の一環で、主催は静岡市、牧之原市、焼津市、藤枝市、島田市、吉田町、川根本町から成る「しずおか中部連携中枢都市圏」。首都圏の越境EC関係者や中国人バイヤーらの参加を見込んでおり、これまでのところ150人以上の申し込みを受け付けた。

当日は食品や飲料、日用品などの試食・試飲、体験ができるほか、越境EC事業を推進する中国・寧波保税区(浙江省)の企業関係者を招いての実務商談も行われる。越境ECが急拡大した中国だが、消費者が購入できるのはまだ一部の有名ブランドに限られており、現地の貿易会社担当者は「日本には良質なのに中国で全く紹介されていない商品がたくさんある。購入ルートもないというのが現状で、今後はこうした商品を積極的に開拓し、多くの中国人消費者に販売していきたい」と意気込みを語る。

なお、イベント来場者が寄せた商品などへの感想は、越境EC促進のための貴重なアドバイスとして活用される見通しだ。(野谷

●申込先

Wechat:wc3211hk または E-mail:xpress@xitong.net

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