<中華ボイス>創造性のない中国ドラマ、題材はほとんど抗日戦争と清代の時代劇―中国ネットユーザー

Record China    2013年1月26日(土) 13時28分

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24日、中国のネットユーザーは「中国の有名なドラマの撮影地では、4〜50の撮影隊が抗日戦争を題材としたドラマを撮影している。こんなものばっかりだ!」と発言した。写真は抗日戦争や国民党との戦いを題材にしたドラマのポスター。

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2013年1月24日、日中関係悪化の影響か、中国では最近、抗日戦争を題材としたドラマが多く放送されている。また、中国と日本のドラマの違いについて、人民網は「日本の大河ドラマは時代考証に厳格で、史実に忠実であろうと努力している。対して中国の歴史ドラマはいい加減で倫理観の欠如した宮廷劇ばかりだ」と指摘している。

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中国のネットユーザーは今月21日、「中国ドラマの現状とは。ドラマの撮影場所として有名な浙江省東陽市の横店村に行けばよくわかる。同村では4〜50の撮影隊が抗日戦争を題材としたドラマを撮影している。ほかには清代(1644〜1912年)の時代劇を撮影するクルーもいくつかある。こんなものばっかりだ!」とオリジナリティーがなく類似する中国のドラマに苦言を呈した。(翻訳・編集/内山

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