韓国の公営放送局で「とんでもない」放送事故!ネットからも冷たい声

Record China    2019年2月19日(火) 16時20分

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15日、韓国・朝鮮日報などは、公営放送・KBSが前日の天気予報を再放送するという「とんでもない」放送事故が起こったと報じた。写真は問題となった報道番組のスクリーンショット画像。

2019年2月15日、韓国朝鮮日報などは、韓国の公営放送・KBSが前日の天気予報を再放送するという「とんでもない」放送事故が起こったと報じた。

記事によると、放送事故は今月13日の報道番組「ニュース9(毎日午後9~10時放送)」の天気予報で起こった。前日の12日の気象情報を基に予報した映像を放送してしまったという。気象キャスターと制作スタッフはこの事実に気付かず、その後に制作陣が気付き、翌日の放送でアナウンサーが「制作陣のミスにより12日の天気予報が放送されてしまった。視聴者の皆様に深くおわびします」と謝罪したという。

これを受け、韓国のネット上では「気象担当のキャスターは番組のモニタリングをしないのかな?」「これじゃKBSの視聴率が落ちるのは当たり前。でも、公営放送だから気にしなくていいのか。これが公営放送の限界」「受信料を廃止して」「権力に目がくらんで天気予報など視界に入ってこないのだろう」「文在寅(ムン・ジェイン)政権にお世辞を言うための放送」など、冬の気候並みに冷たい視線が向けられており、「最近KBS見てる人なんているのかな」「どうせ誰も見てないから問題にならない」などのコメントも寄せられている。(翻訳・編集/松村)

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