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インドネシアのスマホ市場、2人に1人が中国ブランド―中国メディア

配信日時:2019年2月28日(木) 14時40分
インドネシアのスマホ市場、2人に1人が中国ブランド―中国メディア
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27日、中国メディアの新浪網は、中国ブランドのスマートフォンが、世界各地の市場でシェアを拡大していると紹介した。写真はファーウェイのスマートフォン。
2019年2月27日、中国メディアの新浪網は、台湾メディア・聯合報の24日付の報道を引用し、ファーウェイ、OPPO(オッポ)、vivo(ビボ)、シャオミ(小米)などの中国ブランドのスマートフォンが、世界各地の市場でシェアを拡大していると紹介した。

記事によると、中国ブランドのスマホは中国国内だけでなく、インド、ロシア、タイなどの市場でも販売台数がトップになり、ヨーロッパ市場では約3分の1のシェアを占めているという。

さらに記事では、市場調査会社カナリスの最新の調査データから、インドネシア市場で中国ブランドのスマホのシェアが50%を超えたと紹介。「スマホユーザーの2人に1人が中国ブランドを使用している計算となり、2019年にはインドネシアのスマホ市場は中国ブランドの天下になる」とした。

記事によると、人口約2億5800万人のインドネシアは、中国やインド、米国に次ぐ人口世界第4位の国家で、東南アジアでは重要な市場と見られているという。また、全世界のスマートフォン出荷台数が前年度比から3%減の14億5600万台となり、市場が総体的に減速傾向を見せる中で、2018年のインドネシア市場におけるスマホの出荷台数は約3800万台に達し、2017年から17.1%も増加したという。2018年第4四半期のインドネシア市場のランキングでは、サムスン、シャオミ、OPPO、vivo、アドバン(インドネシア国内メーカー)がトップ5を占め、シャオミがサムスンを猛追しているとのこと。

最後に記事は、「2019年上半期には、シャオミがサムスンを抜いて、インドネシア市場の新チャンピオンになり、vivoがOPPOを超えて第3位に入るだろう」と予想した。(翻訳・編集/原)
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  • 仙田 ***** | (2019/02/28 14:59)

    しかしインドネシアという国は余程中国韓国がお好きだとみえる、高速鉄道、潜水艦と並んで中国韓国メーカーのスマホを愛用しているのだから、高速鉄道や潜水艦程害は無いが爆発発火の危険な伴う事は覚悟しておいた方がいいだろう
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