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カナダはファーウェイのこの反撃を恐れている―中国メディア

配信日時:2019年2月19日(火) 6時10分
カナダはファーウェイのこの反撃を恐れている―中国メディア
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中国メディアの環球網は18日、カナダが恐れるファーウェイ(華為技術)の「反撃」について報じた。
中国メディアの環球網は18日、カナダが恐れるファーウェイ(華為技術)の「反撃」について報じた。

記事は、カナダ公共放送局CBCの17日付の報道を引用し、「カナダが国家の安全を理由にファーウェイを排除した場合、恐らく契約違反で訴えられるだろう」と伝えた。

記事によると、12年にカナダ政府は中国と相互投資の保護と促進に関する協定を締結。これは、両国のFTA締結に必要なステップだったという。

しかし、CBCによると、カナダトロントにあるOsgoode Hall法科大学院の教授は、「すでにカナダで投資を行っているファーウェイ・カナダは、同国政府に対して訴訟を起こすことができる。カナダ政府の行為による投資への影響や、将来的に5G業務において得られる合理的な利益の損失について賠償を求めることができる」と指摘。「納税者は政府の巨額賠償の重荷を背負うことになる可能性がある」との見解を示したという。

CBCは、「カナダ政府は現在、潜在的な5Gの安全リスクについて評価を行っており、いつその結果が出るかは不透明。両国間の投資に関する協定は恐らく、カナダが同盟国のファーウェイ禁止に追随しない理由の一つ」と分析しているという。(翻訳・編集/北田
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  • ato***** | (2019/02/19 07:58)

    >すでにカナダで投資を行っているファーウェイ・カナダは、同国政府に対して訴訟を起こすことができる 元従軍慰安婦訴訟と同じで、カナダ政府が訴状を受け取らなければ、裁判は不成立である。この教授が言っているのは、あくまで〈可能性〉についてであって、確定した未来を予知しているわけではない。
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