<中華ボイス>日中両国に必要なもの、火に油を注ぐ存在ではなく両者を仲裁する“平和の使者”―華字新聞編集長

Record China    2013年1月23日(水) 22時27分

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23日、中文導報の楊文凱編集長は「今の日中両国は、挑発的な軍や煽り立てるメディアに不足していない。しかし両国に本当に必要なのは、両者を仲裁する“平和の使者”だ」と発言した。資料写真。

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2013年1月23日、日中関係は未だに回復が見られないが、日本の政治家が相次ぎ訪中していることもあり、関係回復の糸口になるのではと期待が集まっている。ところが、日中関連の報道に対する過激な書き込みが、日中のネットで依然多くみられている。さらに、過激な論調を煽るかのようにメディアの報道もエスカレートしている。

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日本の華字新聞・中文導報の楊文凱(ヤン・ウェンカイ)編集長は今月21日、「今の日中両国は、挑発的な軍や煽り立てるメディアに不足していない。また、戦争を叫ぶ過激な者もおり、政府は強硬姿勢を続けている。しかし両国に本当に必要なのは、友好的な歴史を受け継ぐことであり、国民の利益を守る政治家だ。さらに、両者の前に立ち衝突を悪化させないように仲裁する“平和の使者”が何より必要だ」と日中関係について発言した。(翻訳・編集/内山

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