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「海峡フェリー完全予約制」で春節Uターンの混雑回避 海南島

配信日時:2019年2月12日(火) 12時30分
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春節(旧正月、今年は2月5日)の大型連休が終盤に近づき、海南省では「春運(旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)」のピークを迎えている。新華社が伝えた。

昨年の春節には、滅多に見られない深い霧が続き、瓊州海峡を渡るフェリーは運航休止が続き、春節大型連休のUターンラッシュが重なり、海口市の三大港付近には、数万台の自動車と数十万人の旅客が足止めされる事態が生じた。今年の春節連休中、海口新海港と秀英港は、「フェリー完全予約制」を大々的に推し進め、春節のUターンラッシュが回避され、スムーズな交通の流れを実現した。

9日、記者が微信(WeChat)公式アカウントで10時30分に海口秀英港を出航する海峡フェリーのチケットを予約、「フェリー完全予約制」を自ら体験した。午前8時30分、記者が運転する自動車は、予約車専用レーンに入るゲートを通過、2秒もかからずナンバープレート自動識別をパスして、安全検査エリアに入り安全検査を受け、入港口待合ゾーンで検札を待った。その後、購入したチケットのQRコードを係員に提示、係員がそれをスキャンしてチケット確認が完了、紫荆二十二号に乗船する列に並んだ。ここまでの所要時間はわずか十数分だった。午後1時、連絡船は湛江海安港に到着した。

海南省が2018年10月に海峡フェリーの完全予約制を実施して以降、海峡を渡ることがより便利かつスピーディになっている。瀋陽に住む観光客の胡さんは、フェリー予約を初めて体験したという。彼は春節連休中、広州でレンタカーを借りて海南を訪れた。昨年とても混雑していたことがあり、10日前に微信公式アカウントでフェリーのチケットを予約購入した。胡さんは、「こんなにスムーズに乗船できるとは思わなかった。フェリーの完全予約制は極めて便利。身分証を提示するだけでフェリーに乗船できる。このようはスピーディなサービスは、とても気分が良い」と高く評価した。(編集KM)
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