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ドイツ人の42%「中国は米国より信頼できるパートナー」―中国紙

配信日時:2019年2月11日(月) 9時50分
ドイツ人の42%「中国は米国より信頼できるパートナー」―中国紙
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11日、中国紙・環球時報(電子版)は、ドイツ人の半数近くが「中国は米国より信頼できるパートナー」と考えていることが最新の世論調査で明らかになったと報じた。写真はドイツ国旗。
2019年2月11日、中国紙・環球時報(電子版)は、ドイツ人の半数近くが「中国は米国より信頼できるパートナー」と考えていることが最新の世論調査で明らかになったと報じた。

ドイツの放送局ドイチェ・ヴェレ(電子版)の9日付報道として伝えたもので、「伝統的に米国寄り」のドイツの非営利団体Atlantik-Brückeと研究機関Civeyが共同で行った調査によると、回答者5000人のうち、57.6%が「ドイツは米国ともっと距離を取るべき」としたのに対し、「米国にもっと近づくべき」としたのは13%にとどまり、回答者の85%は現在の米独関係を否定的に評価し、42.3%が「中国は米国より信頼できるパートナー」と回答したという。

また中国の影響力の拡大を最も懸念するとした割合は2.2%、欧米協力の最優先任務として中国の影響力の抑止と回答した割合は7.4%で、ドイチェ・ヴェレは「注目すべきは、若い世代と年長者の間でこの問題の見方に隔たりが大きいことだ。欧米協力の最優先任務として中国の影響力の抑止と回答した割合は、まだ教育を受けている若い世代では19.3%であるのに対し、退職者で同様の見方をしている割合は5.3%にすぎない」と伝えているという。(翻訳・編集/柳川)
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  • Ser***** | (2019/02/12 00:26)

    どう言う聞き方をしたか、にもよるのかも。 「信頼できるのは米国と中国、どっち?」 と2択で聞かれたら、どちらかを無理やり選ばねばならない。 「どちらも信用できない」と言う項目も入れて、3択になっていれば、 結果は大きく違ったかも。 数年前までメルケル政権は、中国に呆れる程擦り寄りまくったが、 中国のあくどいやり方を知った現在は、離れつつある。 豪州も同じ。 14億市場に魅力を感じ、経済効果を期待して1度は擦り寄るが、 その後発生する様々な問題で、結局、民主主義国は離れて行くんだよな。 アメリカファーストのトランプ政権もめちゃくちゃだし、 日本はいいチャンスだね。
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  • ato***** | (2019/02/11 16:51)

    第二次世界大戦の初期、アメリカは『ヨーロッパの戦争には干渉しない』と大統領の選挙公約で言っていた。しかし戦争が激化して両陣営が疲弊すると、アメリカはドイツ攻撃に参加している。ドイツ人、とくに高齢のドイツ人は『アメリカ人は信用できない』という気持ちがあるのだろう。しかし『中国人より信用できない』とは『中国人なら信用できる』と言う意味ではないため要注意だ。
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  • 丹陽***** | (2019/02/11 13:40)

    金の匂いに敏感なドイツだから米国に叩かれ、世界中からファーウェイが締め出されたことで 親中だったメルケルもついこないだの日独首相会談で中国を見捨てたような発言してたけどね そしてまたジャパンマネー目当てに親日となる気なのかねー
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