台湾・新竹に「羽生結弦さん提供」の街灯が出現、住民の間で話題に―台湾メディア

配信日時:2019年2月9日(土) 13時10分
台湾・新竹に「羽生結弦さん提供」の街灯が出現、住民の間で話題に
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9日、台湾・中国時報電子版は、新竹市でこのほど「この街頭は羽生結弦さんの提供です」との看板が出現し、市民の間で話題を集めたと報じた。写真は羽生結弦。
2019年2月9日、台湾・中国時報電子版は、新竹市でこのほど「この街頭は羽生結弦さんの提供です」との看板が出現し、市民の間で話題を集めたと報じた。

記事は「日本のフィギュアスケート王子・羽生結弦が新竹の街灯のスポンサーになった?」としたうえで、同市の曙光女子中学の向かいに立つ街路灯の柱の部分に「民国108年(2019年)のこの街灯は、羽生結弦さんの大徳によって提供されています」と書かれた看板が掲示されているのが見つかったと紹介した。

台湾では経費節減のために、市民に街灯のスポンサーになってもらう「光明養灯」の取り組みが進んでいる。1000台湾ドル(約3600円)を寄付することで、スポンサーとして街灯の柱に名前が掲示されることになっている。

記事によれば、同市内では現在約3万5000本の街灯が設置されており、1年間にかかる費用は約4000万台湾ドル(約1億4200万円)にも上るという。一方でスポンサーが付く電灯の数は年間平均500本に満たず、50万台湾ドル(約180万円)分の補填(ほてん)にしかならないのが現状とのことで、同市では多くの市民にスポンサーになってもらうべく呼び掛けている。

記事はソチ五輪、ピョンチャン五輪と2大会連続で金メダルを獲得した羽生が、その類まれなる演技力と美しいルックスから日本のみならず台湾でも多くのファンを獲得していると紹介。「羽生結弦さんの提供」と掲示されていた電灯に対し、住民らは「きっと女子中学に通う羽生結弦ファンがやったのではないか」と笑いながら話していると伝えた。(翻訳・編集/川尻
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