<中華ボイス>日中関係における日本人の反応、旅行キャンセルや企業撤退など意外と厳しい―中国人カメラマン

Record China    2013年1月19日(土) 13時7分

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17日、香港のカメラマンは「日中関係における日本人の反応は、中国人が考えるよりも厳しい」と発言した。写真は第112回広州交易会に出展した日本企業。

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2013年1月17日、鳩山由紀夫元首相が訪中し南京大虐殺記念館に訪れるなど、日中関係回復の糸口になるのではと注目を集めた。日中関係は2012年9月から悪化し、民間交流の激減や在中日系企業の撤退、安全を危惧した日本人旅行者の中国旅行キャンセルなど多方面に影響した。

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香港のカメラマン・葉[火卓]林(イエ・ジュオリン)氏は17日、「日中関係における日本人の反応は、中国人が考えるよりも厳しい。第112回広州交易会(中国最大の国際見本市)では、90%の日本企業が参加を取りやめ、中国旅行を予定していた日本人の60%が旅行をキャンセルした。さらに広東省広州市では今も日系企業の撤退が相次いでいる」と日中関係の悪化に伴う日本人の反応を伝えた。(翻訳・編集/内山

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