Record China

ヘッドライン:

ポンペオ米国務長官が春節お祝い=中国メディア「安倍首相に比べ誠意いまひとつ」

配信日時:2019年2月5日(火) 16時30分
拡大
2019年2月5日、中国メディアの環球網は、ポンペオ米国務長官が5日の春節(旧正月)を前に、旧暦で新しい年を祝う全世界の人々に向けてメッセージを送ったことについて、「安倍首相に比べ誠意はいまひとつのようだ」と報じた。

記事はまず、米国務省のホームページに4日、ポンペオ国務長官の声明が掲載されたことを紹介した。それによるとポンペオ長官は、「2月5日の旧正月を祝う世界中の友人たちに、心からお祝い申し上げます。この新しい年に、同盟国やパートナーとの関係を強化し、すべての国と共に努力し、将来の世代のためにより良い世界を築いていきましょう。豚年に皆さんが健康、幸福、繁栄でありますように」とするメッセージを送った。

記事は続けて、安倍首相が4日、中国国民に向け、春節を祝うビデオメッセージを送り、「大家過年好(皆さん、あけましておめでとうございます)」と中国語であいさつした後、日本語で「昨年は日中関係にとって重要な1年となりました」「国民同士の直接交流は相互理解と相互信頼を深める上で極めて重要です」「本年は日中青少年交流推進年です」「これまで以上に青少年をはじめとした国民同士の交流に力を入れていきたいと思います」「本年が日中関係のさらなる発展、そして皆さまにとって幸多き1年になりますようお祈り申し上げます」などと述べたことを紹介した。

そして、「比較すると、安倍首相の誠意は、ポンペオ長官よりずっと大きいようだ」と結んだ。(翻訳・編集/柳川)
【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら

関連記事

米中貿易戦争、攻勢さらに強めるトランプ政権=ファーウェイCFOら起訴、中国の反応は抑制気味

米中貿易戦争でトランプ政権が攻勢をさらに強め、米国の対イラン制裁をくぐり抜けようとしたなどとして、中国の通信機器最大手・華為技術の孟晩舟CFOらを起訴した。中国は取り下げを求めたが、反応は抑制気味だ。写真はファーウェイの広告。

Record china
2019年2月1日 12時50分
続きを読む

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング