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<写真特集>日中韓のパフォーマーが熱演!東京・豊島区で「東アジア文化都市2019」開幕

配信日時:2019年2月4日(月) 18時40分
<写真特集>日中韓が熱演!東京・豊島区で「東アジア文化都市2019」開幕
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東京都豊島区にある東京芸術劇場で1日、東アジア文化都市2019豊島の開幕式典が行われた。
東京都豊島区にある東京芸術劇場で1日、東アジア文化都市2019豊島の開幕式典が行われた。

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「東アジア文化都市」は、日本・中国・韓国の3カ国で文化芸術による発展を目指す都市を選定し、その都市でさまざまな文化芸術イベントなどを実施するというもの。2019東アジア文化都市に選ばれた豊島区と中国・西安市、韓国・仁川広域市では、それぞれの文化的特徴を生かした催しがこの1年間行われる見通しだ。

式典では区内の小学生が2019東アジア文化都市のためのオリジナルソング「わたしは未来」を合唱したのに続き、豊島区名誉区民・重要無形文化財狂言保持者(人間国宝)の野村萬氏が奏上を読み上げた。仁川市立舞踊団の舞いや西安市の易佳林氏による尺八の独奏、西安交響楽団の演奏に合わせて楊一氏が王維の唐詩「過香積寺」を吟じるなど、各国の祝賀パフォーマンスも披露され、最後はアニメソングの帝王、水木一郎氏がアニメ音楽オーケストラ「アニケストラ」と共に名作アニメソングで会場を盛り上げた。

なお、西安市と仁川広域市でもそれぞれ3月、4月に開幕式典が行われる予定だ。(編集部)
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