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走り高跳び戸辺直人が日本新でV、日本のダークホースが中国の新たな脅威に―中国メディア

配信日時:2019年2月4日(月) 13時10分
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3日、中国メディアの新浪体育は、ドイツのカールスルーエで2日に行われた陸上の室内競技会で、男子走り高跳びの戸辺直人が室内の日本新記録となる2メートル35をマークして優勝したことについて、「日本のダークホースが中国の新たな脅威になった」と報じた。資料写真。

2019年2月3日、中国のスポーツメディアの新浪体育は、ドイツのカールスルーエで2日に行われた陸上の室内競技会で、男子走り高跳びの戸辺直人が室内の日本新記録となる2メートル35をマークして優勝したことについて、「日本のダークホースが中国の新たな脅威になった」と報じた。

記事は、26歳の戸辺が、2006年2月に醍醐直幸が跳んだこれまでの室内日本記録の2メートル28を大幅に更新して優勝したことを紹介。昨年のジャカルタ・アジア大会で優勝した中国の王宇(ワン・ユー)も室内自己最高に並ぶ2メートル31を記録したものの準優勝に終わったと伝えた。

その上で、「戸辺は昨年のアジア大会で2メートル24までしか成功できず、王宇に敗れて銅メダルだった」とし、戸辺が今回マークした2メートル35について「(カタールの)バルシムが持つ2メートル41のアジア記録とはまだ離れているが、張国偉(ジャン・グゥオウェイ)の中国記録の2メートル33を抜いた」などと伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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