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東京五輪チケット、「中国人はどう買う?」―中国ネット

配信日時:2019年2月1日(金) 9時20分
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31日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会がこのほど、五輪チケットの詳細な価格や販売方法の概要を発表したことが中国でも注目を集めている。写真は東京五輪・パラリンピックマスコット。

2019年1月31日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会がこのほど、五輪チケットの詳細な価格や販売方法の概要を発表したことが中国でも注目を集めている。

日本メディアによると、チケットは全競技を対象に、4月以降に公式販売サイトで抽選申し込みを開始し、抽選結果は6月中旬以降に発表される。また今秋から公式サイトで先着順販売も始め、来春以降には都内に設置予定の販売所でも購入可能となる「3段階販売方式」がとられる。チケットは試合の種類や座席に応じ、最大でA席~E席の5段階の価格を設定。最高額は開会式が30万円、陸上決勝(男子100メートルなど)が13万円、競泳決勝とバスケットボール男子決勝が10万8000円、体操決勝が7万2000円、サッカー男子決勝と野球決勝が6万7500円、テニス決勝が5万4000円となった。

中国版ツイッターのウェイボー(微博)では、「中国人も現地で観戦するためにはこの抽選に参加しなければならないのか」という投稿が多く見られる。これについて中国のスポーツメディア「新浪体育」は31日、「今回発表された販売方法は日本国内在住の観戦希望者に限ったことで、海外ではそれぞれの国・地域の五輪委員会または公認ルート経由で購入できる」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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