衝突寸前!緊迫する尖閣問題に米国が懸念、日中に冷静さ呼びかけ―米メディア

Record China    2013年1月13日(日) 12時40分

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11日、ボイスオブアメリカ中国語版は記事「日中の島嶼紛争の拡大に米国が注目、冷静さを保つべきと呼びかけ」を掲載した。写真は2012年11月、浙江省の幼稚園の運動会。釣魚島防衛競争という競技では迷彩服を着た子どもたちが匍匐前進の速度を競った。

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2013年1月11日、ボイスオブアメリカ中国語版は記事「日中の島嶼紛争の拡大に米国が注目、冷静さを保つべきと呼びかけ」を掲載した。

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昨年来、緊張が続く尖閣諸島問題。10日、一触即発の事態が起きた。中国の輸送機Y-8が日本の防空識別圏に侵入したとして日本自衛隊のF-15戦闘機がスクランブル発進した。自衛隊機が接近したとして中国空軍もJ-10戦闘機2機を発進させ、日中の戦闘機が東シナ海上空でにらみ合う展開となった。

こうした状況に懸念を示しているのが米国だ。先日、キャンベル国務次官補はカーネギー国際平和財団で講演。尖閣問題について言及し、日中両国が冷静さを保つことを希望しているとコメントした。(翻訳・編集/KT)

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