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29日、中国版ツイッターのウェイボー(微博)で、「日本でモバイルバッテリーが投げ売りされている」という話題が注目を集めている。写真は日本の硬貨。
2019年1月29日、中国版ツイッターのウェイボー(微博)で、「日本でモバイルバッテリーが投げ売りされている」という話題が注目を集めている。
報道によると、日本では、多発する発火事故などを予防するため、今年2月1日からモバイルバッテリーが電気用品安全法(PSE法)の規制対象となり、PSEマークの表示が義務化され、表示のない製品は販売できなくなる。そのため、家電量販店などでは2600mAhで税抜2520円のものが100円などで投げ売りされているという。
ウェイボーでは、「日本にいるブラザーたちよ、近くの電気店へ急げ」というメッセージとともに、日本のツイッターなどでお祭り騒ぎになっている様子を紹介する投稿に、「ソニー製が280円?」「一桁少なくない?」「ほとんどもってけ泥棒状態らしい」などと驚く声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)
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