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史上初、東京タワーが旧暦新年に「中国レッド」にライトアップ=中国ネット「関係改善を実感」「チャイナマネーの力」

配信日時:2019年1月30日(水) 20時20分
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旧暦大みそかの2月4日に東京タワーが史上初めて中国の旧暦新年を祝うため赤色にライトアップされることが、中国で注目を集めている。写真は東京タワー。

旧暦大みそかの2月4日に東京タワーが史上初めて中国の旧暦新年を祝うため赤色にライトアップされることが、中国で注目を集めている。

中国新聞網によると、このイベントは在日中国人が発起し、中国大使館が協賛して行われるもの。4日午後6時からタワー前で点灯式が始まり、同6時30分に程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使や日本側のゲストらが点灯する。

中国の春節を祝うライトアップイベントは、シドニー・オペラハウスやドバイのブルジュ・ハリファ、カナダのナイアガラ・フォールズ、スコットランドのエディンバラ城、パリのエッフェル塔などで行われたことはあるが、日本では初だという。

これについて、中国のネット上では「素晴らしい計画」「ぜひ見てみたい」「中日関係改善が本当に訪れたことを実感」など歓迎する声が寄せられていた。

一方で、「チャイナマネーの力」「カネさえあれば実現できる。得意になることではない」などの声も上がっていた。

また「クリスマスを規制する中国とは対照的」という指摘もあった。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
2019年1月28日 10時40分
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