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<サッカー>「日本サッカーは脱亜入欧を実現」、中国スポーツ評論家の指摘に中国ネット「最も恐ろしいのは…」

配信日時:2019年1月29日(火) 21時20分
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日本対イランの試合を受け、中国の著名スポーツ評論家の黄健翔氏が中国版ツイッター・微博で「脱亜入欧だ」とツイートし、話題になっている。写真は日本VSイラン。

アラブ首長国連邦(UAE)で行われているサッカーのアジアカップ準決勝で、日本はイランに3‐0で勝利し決勝進出を決めた。この試合を受け、中国の著名スポーツ評論家の黄健翔(ホアン・ジエンシアン)氏が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「脱亜入欧だ」とツイートし、話題になっている。

黄氏は日本対イランの試合の直後、日本サッカーについて、環境から精神、文化、心理、サッカーIQなど、あらゆる面で「脱亜入欧」を実現していると指摘。「しかも、退歩することなく、進めば進むほど加速し、より遠くにまで達する」とした。

この投稿に対して、ネットユーザーからは「サッカーって、社会の縮図なんだな」「サッカーはその国の文化レベルを表す。社会の雰囲気や民族の知能、ストレスへの抵抗力などをね」といったコメントが寄せられた。

また、「日本人の謙虚で着実に物事を進める様子には恐ろしさを感じる」「日本サッカーがすごいのはW杯で分かったけど、最も恐ろしいのはこれでもまだベストメンバーではないということ」「日本人の力を尽くし、どんな相手も恐れず、永遠に挑戦者の姿勢を持ち続ける姿には敬服させられる」などの声も上がった。

この他、「サッカーが好きな人は、きっとみんな日本のサッカーが好きだろう」「日本の成功が証明しているのは、自分たちに合ったスタイルでやり続けること、本当にサッカーを理解している人に管理させることだ」といった声も見られた。(北田

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