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日本を震撼させた操縦士の飲酒問題、スキャンダルがあっという間に企業イメージを台無しに―中国メディア

配信日時:2019年1月28日(月) 20時40分
日本を震撼させた操縦士の飲酒、あっという間に企業イメージ台無しに
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27日、参考消息は「飛行機操縦前に飲酒?スキャンダルがあっという間に企業イメージを台無しに」と題する記事を掲載した。資料写真。
2019年1月27日、参考消息は「飛行機操縦前に飲酒?スキャンダルがあっという間に企業イメージを台無しに」と題する記事を掲載した。

記事は台湾メディアの報道を引用。「オーストラリアの航空会社評価サイトが世界405社について評価を行い、最も安全な上位20社をこのほど発表。これまで名を連ねてきた日本航空(JAL)だが、今年は落選した」と伝え、操縦士の飲酒問題がその主な原因になったこと、こうした問題が飛行の安全への不安を呼んだことを指摘した。

記事は、ランキング発表の数日後に「17年12月、JAL機長が乗務前のアルコール検査を部下に受けさせていた」というニュースが報じられたとも説明。「日本社会がこうした問題に関心を持ち始めたきっかけ」として、英国の空港で基準値を超えるアルコールが確認された副操縦士が現地警察に逮捕されるという昨秋の事件を挙げ、「この事件は日本全体を震撼させ、JALが苦心して作り上げたイメージをあっという間に崩した。同社は記者会見を開いて外部に謝罪し、それと同時に内部調査も進めた」などと伝えた。

記事はメディアの取材を受けた日本の航空評論家が、「今の航空業界は操縦士の飲酒問題を軽視し過ぎている。政府、航空会社に関わらず事件を機にしっかりと立て直しを図り、航空業界に対する信頼を取り戻すよう努めるべき」との認識を示したとも報じている。(翻訳・編集/野谷
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