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経済自由度指数、香港が25年連続世界1位、中国は100位―米メディア

配信日時:2019年1月28日(月) 5時40分
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25日、米自由アジア放送(RFA)の中国語版サイトは、米シンクタンクのヘリテージ財団と米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルが発表した「2019年経済自由度指数」で、香港が25年連続で世界一に輝いたと報じた。写真は香港。

2019年1月25日、米自由アジア放送(RFA)の中国語版サイトは、米シンクタンクのヘリテージ財団と米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルが発表した「2019年経済自由度指数」で、香港が25年連続で世界一に輝いたと報じた。

記事は、香港について「90.2点をマークし、180のエコノミーの中で首位を保持した。項目別では、『貿易の自由度』や『通貨の自由度』『政府の清廉性』などのスコアが前年より上がったが、『司法の効果』は下がった」と報じた。

一方で、台湾については「前年よりスコアを上げ、トップ10入りした」とし、中国については「世界第2のエコノミーは100位となり、前年より順位を10上げた」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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