中国では収入の低い人ほどテレビを見る時間が長いとの調査結果=中国ネットからは反論多数

配信日時:2019年1月27日(日) 20時30分
中国では収入の低い人ほどテレビを見る時間が長い?中国ネットは反論
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25日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、収入の低い人ほどテレビを見る時間が長いとの調査結果が出たことを伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2019年1月25日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、収入の低い人ほどテレビを見る時間が長いとの調査結果が出たことを伝えた。

記事は、25日の国家統計局の発表を紹介。「2018年全国時間利用調査によると、収入の低い人ほどテレビを見る時間が長く、低収入グループの1日平均テレビ視聴時間は1時間50分だった。一方、高収入グループでは1日平均20分を読書の時間にあてており、高収入グループの21%の人が読書の習慣があると回答。低収入グループでは読書の習慣がある人はわずか6.6%にすぎなかった」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「収入が低いほど時間を持て余す。暇だとテレビを見る。テレビが最もお金のかからない娯楽だからだ」「本当に厳しい時代になったな。テレビを見るだけで貧しいと言われてしまう」「収入の低い人ほどスマホを見るという結果じゃなくてよかった」などのコメントが寄せられた。

また、「本当に貧しい人はテレビを見る時間もないけどね」「この統計には問題があるだろう。今はみんなパソコンやスマホを持っている。誰がテレビなんて見るんだ?」「私はテレビを見ないが、高収入ではない」「私は本を読むのが好きだが、低収入だ」などの反論も多かった。(翻訳・編集/山中)
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