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東京五輪の競技開始時間変更?その理由に日本のネットユーザー不満―中国紙

配信日時:2019年1月25日(金) 21時40分
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25日、環球時報は、東京五輪の競技開始時間変更に日本のネットユーザーから不満の声が上がったと報じた。写真は東京五輪・パラリンピックマスコット。

2019年1月25日、環球時報は、東京五輪の競技開始時間変更に日本のネットユーザーから不満の声が上がったと報じた。

記事は読売新聞の24日付の記事を紹介。これによると、暑さ対策として男女マラソンと男子50キロ競歩の開始時間がそれぞれ1時間半、2時間繰り上げの午前6時、午前5時半になることが大会関係者への取材で分かったという。

同紙は関係者の話として、巨額の放送権料を払う米テレビ局が米国のゴールデンタイム(日本時間の午前)に一部トラック種目の決勝実施を求めていること、調整が続くがマラソンと競歩に関しては関係機関と合意に至ったことを説明。環球時報は、「『米国迎合の疑い』が日本のネットユーザーの不満を引き起こした」と指摘し、少なくない人が「暑さ対策なら夜に試合をする方が良いのでは?」などの反応を見せたことを伝えた。(翻訳・編集/野谷

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