Record China

ヘッドライン:

<サッカー>日本対ベトナム、韓国人がベトナムを応援するもう一つの理由―中国メディア

配信日時:2019年1月24日(木) 16時40分
拡大
アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のサッカーのアジアカップ準々決勝で日本とベトナムが対戦することについて、中国のスポーツメディア・騰訊体育は「この対戦はミニ日韓戦だ」と伝えた。写真はアジアカップで盛り上がるベトナムのサポーター。

アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のサッカーのアジアカップ準々決勝で日本とベトナムが対戦することについて、中国のスポーツメディア・騰訊体育は「この対戦はミニ日韓戦だ」と伝えた。

今大会でベトナムを指揮しているのは、韓国人の朴恒緒(パク・ハンソ)監督。日本戦に闘志を燃やしており、さながら日韓の代理戦争の様相を呈している。記事はこの試合について、「韓国のネットユーザーはベトナムを半分自国のように扱っている」と伝えた。

さらに、「もう一つの側面もある」とも指摘。「タイ代表にJリーグのクラブに所属する選手がいるため日本人記者がタイの肩を持つようなもので、ベトナムには韓国人お気に入りの選手がいる」とし、ルアン・スアン・チュオンの名前を挙げた。

ベトナム人初のKリーガーとして知られるルアンは、仁川ユナイテッドFCや江原FCでプレーした経歴を持つ23歳のミッドフィールダー。韓国メディアは、自国の英雄的な選手になぞらえて「ベトナムの朴智星(パク・チソン)」と評しているという。

記事は、日本代表の選手の多くが欧州でプレーしていることに触れたうえで、「そんな日本を相手に旋風を起こせるか。少なくとも、ベトナム人と韓国人はそう期待している」と結んだ。(翻訳・編集/北田

【アジア食品のネットサイトがオープン】
中華圏、韓国などのアジア食材が手軽に入手できます!
サイトはこちら

【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

関連記事

<サッカー>「失われたフェアプレー精神が残念」韓国メディアが塩谷のゴールに苦言

17日にAFCアジアカップ2019・グループF第3節が行われ、日本代表はウズベキスタン代表に2‐1で勝利した。試合で塩谷司が決めた豪快なミドルシュートについて、韓国メディアは「失われたフェアプレー精神のためにその輝きは薄れた」と指摘している。

Record China
2019年1月18日 12時40分
続きを読む

ランキング