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高速鉄道から衛星まで、メード・イン・チャイナはどれほどすごいのか―台湾メディア

配信日時:2019年1月24日(木) 7時50分
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18日、参考消息は、台湾メディアの報道を引用し、メード・イン・チャイナがいかにすごいかについて紹介する記事を掲載した。資料写真。

2019年1月18日、参考消息は、台湾メディアの報道を引用し、メード・イン・チャイナがいかにすごいかについて紹介する記事を掲載した。

記事は、「中国は政策によって科学技術を発展させ、各種の新たな科学技術を創造するだけでなく、世界中へ『メード・イン・チャイナ』と『中国スマート製造』を輸出しており、多くの成果を収めている」と紹介。具体例として、「TikTok」が世界中の若者の間で席巻し、18年アプリダウンロードで首位となったほか、「王者栄耀」やそのグローバル版である「伝説対決」の収益が19億3000万ドル(約2100億円)となり、世界で最も収益性の高いスマホゲームとなったことを挙げた。

その上で記事は、台湾メディア旺報の16日の報道を引用。「ソーシャル・エンターテイメント面での輸出以外に、18年は中国人の海外旅行者が1億4000万人に達し、世界最大の旅行客排出国となり、同時にモバイル決済のアリペイやウィチャットペイを世界的に普及させることに貢献した」と伝えた。

旺報は、「中国が誇る高速鉄道システムは、ロシア、ブラジル、ペルーへ輸出された。船舶の生産などに使用するガントリークレーンは、中国は世界で90%のシェアを占めており、英国でさえ(中国の)ガントリークレーンを使用して空母を製造している」と紹介した。

また、「月の裏側への着陸を成功させた中国国家航天局は、宇宙探索を継続し、新技術を研究開発している唯一の機関だ。このため、欧州宇宙機関も宇宙飛行士を中国国家航天局で訓練を受けさせる準備をしている」と紹介。ほかにも「自主開発した北斗をサポートするチップは、スマートフォンなどの3C製品や衛星などの大型ハイテク製品に使用することができ、すでに世界90の国や地域に7000万個以上を輸出している」と伝えたという。(翻訳・編集/山中)

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