在サンフランシスコ中国総領事館が中米国交樹立40周年記念レセプション

人民網日本語版    2019年1月21日(月) 19時0分

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在サンフランシスコ中国総領事館は18日夜、中米国交樹立40周年記念レセプションを催し、中米関係の非凡な歩みを振り返り、将来の発展を展望した。

在サンフランシスコ中国総領事館は18日夜、中米国交樹立40周年記念レセプションを催し、中米関係の非凡な歩みを振り返り、将来の発展を展望した。新華社が伝えた。

サンフランシスコのロンドン・ブリード市長、カリフォルニア州政府・議会代表、米国の対中友好関係者、中米実業界の関係者、中国系機関、華僑・華人、留学生代表ら数百人が出席した。

王東華総領事はスピーチで「中米国交樹立は両国関係の発展と世界の平和維持に重大かつ計り知れない影響を与えた。過去40年、両国の歴代指導者が自ら推進し、各界が共に努力する中、中米関係は困難を何度も経験しながら、歴史的発展を遂げ、両国民に多大な利益をもたらし、世界の平和・安定・繁栄に重要な貢献を果してきた」と指摘した。

ブリード市長は「米中国交樹立後の40年間に両国がそれぞれ得た成果は、相手国の大きな貢献を含んでおり、両国間の協力には大きな潜在エネルギーがある。互いに結びついた世界の中で、米中は緊密に協力すれば、互いに一層繁栄する」と述べた。

出席者は中米国交樹立後40年の関係発展を次々に称賛。両国関係が一層融和し、互いの努力を通じて、さらに明るい未来へと向かうことを希望した。(編集NA)

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