<サッカー>日本とサウジアラビア、同じホテルに宿泊も過ごし方はまるで違う!―中国メディア

Record China    2019年1月21日(月) 16時0分

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20日、騰訊体育は、サッカーアジアカップ決勝トーナメント1回戦で対戦する日本とサウジアラビアが同じホテルに宿泊していると報じた。資料写真。

2019年1月20日、騰訊体育は、UAEで開催中のサッカーアジアカップ決勝トーナメント1回戦で対戦する日本とサウジアラビアが同じホテルに宿泊していると報じた。

記事は、両国代表が宿泊するホテルが試合会場のシャールジャ中心地と湖を隔てたリゾート地にあり、非常に優れた環境であると紹介。試合会場までは車で約20分の場所にあること、選手たちが宿泊するということで普段より警備が厳しくなっていることを伝えた。

そのうえで、「同じホテルに宿泊する日本とサウジアラビアだが、両者のスタイルは全く異なる」と指摘。「サウジアラビアは選手たちを伸び伸びとさせる方針で、20日の練習終了後に選手たちがレストランやホテルのバーでくつろいだり、サンダル姿で悠々と歩いているのを目にした」とし、「代表のウェアを身に着けていなければ、まるでバカンスに来たように見える」と評している。

一方、日本代表については「規律が厳しく、何度となくサウジアラビア選手を見かけたのとは対照的に、日本の選手を見かけることは1度もなかった」と紹介。「これは日本代表の慣例であり、ビッグマッチの時には滞在フロアに留まり、それ以外にはフィットネスやプールを利用するぐらいで『門外不出』になるのだ」とし、「ホテル内でミーティングや選手同士のコミュニケーションを重ねることで、短期間のうちに最大のチームワークを手に入れるのだ」と解説した。(翻訳・編集/川尻

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