映画デビュー20周年の金城武、「影響を受けた3人の監督」を語る―香港

Record China    2013年1月2日(水) 17時17分

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1日、人気俳優の金城武がこのほど、雑誌インタビューで「影響を受けた3人の映画監督」を語った。写真は金城武。

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2013年1月1日、人気俳優の金城武がこのほど、雑誌インタビューで「影響を受けた3人の映画監督」を語った。新浪網が伝えた。

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今年で映画デビュー20周年を迎えた金城武が、男性ファッション情報誌「MEN’S UNO」香港版のインタビューに登場。これまでの俳優生活を振り返り、「影響を受けた3人の映画監督」について、ウォン・カーウァイ(王家衛)とピーター・チャン(陳可辛)、ジョン・ウー呉宇森)の名前を“恩師”として挙げている。

金城の名前を国際的に飛躍させたのが、94年公開のウォン・カーウァイ監督作品「恋する惑星」。翌年の「天使の涙」にも出演した。映像を作るとは何か、映画制作の環境の重要性といったことを学び、初めて映画と向き合う経験をしたという。また、台本のない自由な演出空間も魅力だったと語っている。

ピーター・チャン(陳可辛)監督映画では、05年の「ウィンターソング」や11年の「捜査官X」などに出演。近年、同監督の作品に最も多く出演している。監督の忍耐力を絶賛し、「役者に安心感をくれる監督」とコメントしている。

ジョン・ウー監督の「レッドクリフ」では、諸葛亮孔明を演じた。世の人々がそれぞれのイメージを持つ人物なので、演じる上で非常に難しかったという。中華圏映画界が誇る巨匠のウー監督だが、その実像は「とても謙虚な人」。ハリウッド進出後、そこで得てきた知識を惜しみなく分け与えてくれる人だと話している。(翻訳・編集/Mathilda

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