中国映画を見て腹が立った?ニューヨークの中国料理店で男が華人男性をハンマーで殺害―華字紙

配信日時:2019年1月18日(金) 23時20分
中国映画を見て腹が立った?NYの中国料理店で男が華人男性をハンマーで殺害
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17日、マレーシアの華字紙・詩華日報は、米ニューヨークの中国料理店で白人の男が突然ハンマーで従業員らに襲い掛かり、中国系のコック1人が死亡する事件が発生したと報じた。資料写真。
2019年1月17日、マレーシアの華字紙・詩華日報は、米ニューヨークの中国料理店で白人の男が突然ハンマーで従業員らに襲い掛かり、中国系のコック1人が死亡する事件が発生したと報じた。

記事は、米紙ニューヨーク・タイムズの報道を引用。米国時間15日午後5時過ぎ、34歳の白人の男がニューヨーク・ブルックリンの中国料理店に押し入り、中国系の男性オーナーと従業員を襲撃し、コック1人が死亡、従業員2人が重傷を負ったという。

男は建設関係の仕事をしており、現場から1キロメートル以内の場所に住んでいた。男は店に入ると突然ハンマーを振りかざし、オーナーらに襲い掛かったという。

容疑者の男は警察当局に逮捕された。男は取り調べに対して「中国の映画を見ていたら、男が女性に暴力をふるうシーンがあり腹が立ち、ハンマーを持ってレストランを襲撃した」などと語っているという。記事によると、警察は男が見た映画のタイトルについては明らかにしていないとのこと。(翻訳・編集/川尻
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