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サンゴ密漁か、鹿児島県屋久島西で中国漁船を拿捕―日本

配信日時:2012年12月31日(月) 14時37分
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29日、鹿児島県屋久島西180キロの日本排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船が日本海上保安庁に拿捕された。サンゴ密漁の容疑がかけられている。写真は福建省。深滬鎮漁港。
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2012年12月29日、鹿児島県屋久島西180キロの日本排他的経済水域(EEZ)で、中国漁船が日本海上保安庁に拿捕された。30日、新華網が伝えた。

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在福岡中国総領事館によると、拿捕されたのは漁船・●霞漁運05307(●は門の中に虫)。29日午後10時7分ごろ、拿捕された。林世欽(リィン・シーチン)船長ら乗員9人はいずれも中国国籍。

現在、船長及び船員2人は鹿児島で海上保安庁の取り調べを受けている。残る船員と漁船は現場海域に留められている。船にサンゴ1.5キロが積まれていたことから違法操業の容疑がかけられているが、船長はは否認している。(翻訳・編集/KT)

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