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<サッカー>「失われたフェアプレー精神が残念」韓国メディアが塩谷のゴールに苦言

配信日時:2019年1月18日(金) 12時40分
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17日にAFCアジアカップ2019・グループF第3節が行われ、日本代表はウズベキスタン代表に2‐1で勝利した。試合で塩谷司が決めた豪快なミドルシュートについて、韓国メディアは「失われたフェアプレー精神のためにその輝きは薄れた」と指摘している。

2019年1月17日にAFCアジアカップ2019・グループF第3節が行われ、日本代表はウズベキスタン代表に2‐1で勝利した。試合では塩谷司が決勝ゴールとなる豪快なミドルシュートを決めたが、これについて韓国メディアは「失われたフェアプレー精神のためにその輝きは薄れた」と指摘している。

1‐1で迎えた後半13分、塩谷はゴール正面から左足で豪快なミドルシュートを決めた。韓国メディア・スポーツ韓国は「ゴールネットを激しく揺らしたミドルシートは拍手に値するゴールだった」と称賛している。一方で、「ある理由で輝きは薄れた」とし、「塩谷がシュートを打つ前、コーナーキックの状況で三浦と競り合ったウズベキスタンのムサエフが倒れている状況で生まれたゴールだったため」と説明している。「相手選手が倒れていたらボールを外に出し、治療を受けられるようにするのが一般的だが、日本はそのまま攻撃に入り、塩谷のゴールにつながった」とし、「この試合で日本はグループリーグを1位で通過したが、その中心には『フェアプレー精神が失われた中で生まれた逆転ゴール』があったため非常に残念だ」と伝えている。

韓国メディア・インサイトも塩谷のゴールを「ため息が出るほどのワンダーゴールだった」としつつ、問題の場面については「抗議するウズベキスタン選手たちを『全く問題ない』という表情で突っぱねた日本の選手たちの姿が、サッカーファンたちの眉をひそめさせた」と伝えている。(翻訳・編集/堂本

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