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ベトナム高速鉄道計画が再浮上、「日本が注目」との報道に中国ネットの受け止めは?

配信日時:2019年1月18日(金) 6時30分
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16日、ベトナムの高速鉄道計画が再浮上し、日本が注目しているとする報道に、中国のネットユーザーはどのような反応を見せているのだろうか。写真はホーチミン市内。

2019年1月16日、中国メディアの観察者網は、「ベトナムの高速鉄道計画が再浮上し、日本が注目している」とする記事を掲載した。

記事は、日本経済新聞の中国語版サイトの報道を引用。「ベトナムは以前、新幹線方式を採用し2035年に全線開業する『南北高速鉄道』を計画していた。だが総事業費が莫大(ばくだい)なため国会で関連法案が否決された。現在、この計画が再浮上している。総事業費は6兆5000億円規模になり、全長約1560キロメートルのハノイ―ホーチミン間の開業は2045年になる予定だ。日本政府関係者は『これまでベトナム政府と緊密に連携しており、実現につなげたい』としている」などと報じた。

この話題について、中国のネットユーザーからは「なぜ中国の技術を必要としない?」「入札はまだ。中国はベトナムにとって最大の輸出先であり最大の観光客源だ。中国の技術が必要ないなら勝手にすればいい」などの声が上がっていた。

また、全線開業予定が2045年であることについて、「その頃、海岸線はまだ現在と同じか?」「中国は時速600キロの超高速リニア開発を進め、2025年ごろの商業化を目指しいるという。中国と日本の高速リニア競争はもう始まっている」などの声もあった。(翻訳・編集/柳川)

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