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<サッカー>韓国がグループ首位通過も、控え選手の「態度」が物議

配信日時:2019年1月17日(木) 17時20分
<サッカー>韓国がグループ首位通過も、控え選手の「態度」が物議
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16日、AFCアジアカップ2019・グループC第3戦が行われ、韓国代表は中国代表に2‐0で勝利し、グループ首位通過を決めた。しかし韓国では、試合に出場できなかった選手の態度が物議を醸している。
2019年1月16日、AFCアジアカップ2019・グループC第3節が行われ、韓国代表は中国代表に2‐0で勝利し、グループ首位通過を決めた。しかし韓国では、試合に出場できなかった選手の態度が物議を醸している。

マネートゥデイなど複数の韓国メディアによると、“韓国のメッシ”と言われるイ・スンウは今大会に負傷したナ・サンホの代わりに追加召集されたが、グループリーグ第1、2戦は出場機会に恵まれていなかった。16日の中国戦でも、ベンチスタートだったイ・スンウはウオーミングアップを続けていたが、後半35分に「ベンチに戻れ」との指示が出された。すると、ペットボトルやタオルを蹴ったり、すね当てをベンチに投げつけたりして不満をあらわにしたという。さらに試合終了後、中継映像には手を差し出しながら近づいてきたベント監督を無視したような様子も映し出された。ミックスゾーンにはイヤホンをして現れ、インタビューに応じなかったという。

この行動に、韓国のネットユーザーからは賛否両論が上がっている。

記事のコメント欄には「彼の気持ちは理解できる。むしろスンウを使わなかった監督が理解できない」「彼はまだ幼いから仕方ない。大目に見てあげよう」「呼ばれたのに出場できなかったら怒るに決まっているよ」「サッカー選手にはこれくらいの野心が必要だ。頑張れ」など理解を示す声が上がっている。

一方で「いくら不満があってもこれはひどい」「チームワークが大事な時にそんな態度?イ・スンウが選ばれない理由は実力以外にもありそうだ」「自分が世界で一番偉いと勘違いしているのでは?まずは性格を直すべきだ」など厳しい声も続出している。(翻訳・編集/堂本
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