アジアの昇り龍・ハードル劉翔選手、IAAF大阪に向けトレーニング―北京市

Record China    2007年3月26日(月) 22時35分

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2007年3月25日、北京首都国際空港にアジアの昇り龍・ハードルの劉翔選手が到着した。北京市内でトレーニングを行う劉選手は、2007年8月に開催される「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」への参加を予定している。

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2007年3月25日、北京首都国際空港に「アジアの昇り龍」と呼ばれるハードル選手・劉翔(りゅう・しょう)が到着。これから北京市内で、集中トレーニングを行うという。劉翔選手は、2007年8月25日から9月2日の9日間、日本で開催される「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」に参加する予定だ。

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1983年7月生まれ、上海出身の劉翔選手は、2002年ローザンヌ国際の110メートルハードルで13秒12という当時のアジア新記録を樹立。2004年のIAAF大阪大会では、アメリカのアレン・ジョンソン選手を破り、13秒06のアジア新記録(当時)を達成した。そして同年8月のアテネオリンピック110メートルハードル決勝で、12秒91の世界タイ記録で優勝、見ごと金メダルを獲得している。その後2006年7月11日にもローザン国際において、12秒88の世界新記録を樹立した、中国きっての名アスリートである。(編集・饒波貴子)

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